新潟 阿賀野市:美容室ガビーヘアのロンドンカット留学のページです。

美容室 ガビーヘア 新潟 美容室(美容院)ガビーヘア

新潟県阿賀野市下条町9-18
予約専用フリーダイヤル 0120-02-1822
お問い合わせ 0250-62-1822

新潟からお車で30分 無料駐車場完備
美容室ガビーヘアまでの地図、道路ご案内

ファイテンのページへ コタのページへ アリミノ ミントのページへ M-トリックのページへ WebShopのページへ リップグロスのページへ フェイスカラーのページへ アイブローペンシルのページへ メイクボックスのページへ
RAKUWAネック コタアイケア MINTシャンプー M−トリック WebShopトップ リップグロス フェイスカラー アイブロー メイクボックス
ガビーヘアWebShopはこちらです。

■トップページ
■サイトマップ
■着付&ブライダル
■エクステンション
■アートメイク
■クーポン券
■スタッフ紹介
■インフォメーション
■パーマ&カラー
■パーマ・カラー質問
■カット教室
■カット集
■育毛メディックス
■ロンドン放浪記03
■ロンドン放浪記04
■ギャラリー
■今月のキャンペーン
■みんなのページTOP
■リンク集
■地図ご案内
■ゴルフのページ
■映画のページ
■萌ちゃんの夏休み
■カット講習inNaoetu
■カット講習inNiigata
■カット講習inShibata
■カット講習inSuibara
■カット講習inSado
■ヘアーショーinNiigata
■携帯サイト
■商工会 携帯サイト
■ITビジネス研究会
■ご相談掲示版
■ガビーヘアWebShop
■お問い合わせ
2003ロンドン研修
■ロンドンTOP
■ロンドン放浪記T
■ロンドン放浪記U
■ロンドン写真集
ガビーヘア運営サイト
COTA(コタ)専門店
WELLA(ウェラ)専門店
ハニエル専門店
CRIE(クリエ)専門店
オーガニック専門店
美容室ガビーヘア

ロンドン放浪記U

空港まで到着の後、なんとか搭乗ゲートまで辿り着き、無事成田行きの飛行機に乗り込んだところ。やれやれ。。。 
イギリスの国旗が翼の先端に施されたVirginのジャンボ、赤い色がきれいでした。
「もう帰るんだなぁ」と言う思いと、「ほっと」した瞬間でした。
日数にすれば10日間の事ですから、たいした期間では無いのですが、普段とは全く違う環境で自分だけの時間がたっぷりあるのは、いいですね。当たり前の事ですが何でも自分でしなければならない。コーヒーを沸かす事から洗濯まで、出来ても出来なくても誰も責める事も無い。見つめるのは自分だけ…、自分自身を見直すとても良い機会でもありました。
ゆったりとした時間の中に身をゆだねていると、新しい自分が見えてくる。
やっぱり、時々行かないとなぁ。

写真を入れながら日記みたいに書いて行きますので、気が向いたら読んで下さい。
想い出の詰まったゲストハウス。ロンドンでの我が家。
10月21(月) 「今日からスクール」
いよいよスクールが始まる。その前にオフィスの回線を借りて、昨夜眠れずに作ったHPをUPする。…繋がらない。せっかく作ったのにやっぱりダメなのかな。その日は諦めて出掛ける準備をする。
4人でこれから毎日利用する地下鉄の駅へ向かう。とにかく道順を覚えなきゃ。
スクールに到着してコーヒータイム、ちょっぴり休憩したらさっそく授業が始まった。担任教師「DANIELLA]が元気に入ってきた。とっても明るい、とっても気さく、とっても美人。。。7人の生徒達は一同に「ホット!」した。一人づつの自己紹介から始まったが、名前が覚えられない。まぁ焦らずに行くか。
教室の空気は重い、緊張感が溢れている。同じ目的で集まって来たとは言え初対面どうし、初日は仕方ない。
ものすごい内容にビックリするやら、ショックを受けるやら、PM7:00にようやく授業が終わった。
それから全員で韓国料理を食べに行こう、と言うことになっていそいそ出掛ける。お酒も入って和気あいあい。
みんな打ち解けて、初めてリラックスしたみたい。約2名、記憶喪失。次の日何も覚えていない。
     
朝もやの「ハイド・パーク」と中心にある湖
10月22日(火) 「繋がった!!」
日本のプロバイダーに接続成功! うれしい!諦めかけていたけどこれでHP作りも、がんばるぞー!  
夕べのお食事会のせいか、アルコールが残っているのか、教室内は和やか〜な雰囲気に包まれておりました。
今日はデモンストレーションの仕方を勉強する。
自己紹介から始まって、どのエリアからカットを始めるのか、ステージに立つときにお客さんには見えるか?
指の動き、声のトーン、観客とのコミニケーション等など、どう説明すれば分かりやすいか。「シンプル&クリアー」、簡潔に説明しましょうね。
「ふん、ふん」分かりました。自分が理解することと、人に分かってもらうことはかなり違うぞ。奥が深い。
…という事で朝からPCも繋がり「ごきげん!」な1日でした。締めくくりは先生と一緒に中華でコミニケーション。美味かった!
初日は久しぶりのという事もあり、先ずはショック!
2日目はハイテンション! さて、明日は。。。                     
      
「コベントガーデン」アクセサリーや洋服など楽しいものが沢山売っている。路上パフォーマンスは見ていて飽きない。
10月23日(水) ゲスト講師「ジョーシュ」
今日は「サスーン」のヒストリーという事で、先生が代わる。ジョーシュ先生ってば、良くまぁこんなに憶えていらっしゃること。
今の最新のヘアスタイルは、クラシックなスタイルからの積み重ねだという事が良く分かった。ん〜つまりベーシック・テクニック、基本が大切という事ですね。
午後からは、誰も予想も付かない展開に。 とにかく細かい!ジイはカットがOK出るのに4時間半も掛かった。ジョーシュが誰にともになく「また明日も来ようかな」って言ったのに、誰も返事しなかった…。
ほとんどみんな凹んでた。でも、この経験はものすごい自信につながった。「ここまでやれたんだ!」って。ジョーシュ、スワンキュー!
精神的に沈没の日。
      
コベントガーデンにある「ジュビリーマーケット」と大道芸のパフォーマンスを見る人垣。
10月24日(木) 緊張の「デモンストレーション」
いよいよ生徒達にとって、メインイベントとも言える日がやって来た。
先生はいとも容易くやっているけれど、人の前で説明をしながらカットをすると云うことには、とにかく慣れていない。メンバーの中には時々やっている人もいて、とっても余裕を感じる。
7人を3チームに分けてやるのだが、チーム分けは先生に一任。
Aチーム、ジイ&Hideki。トップバッターか…。モデルさんの希望を聞きながらスタイルを決めて、シャンプーをする。
既に皆さんが着席しているところへ行く。自己紹介、モデルさんの紹介、ヘアカットの説明。「シンプル&クリアー」にね。
二人の息も合って、時間以内にピッタリ終わる。Hidekiは慣れているらしく、とっても落ち着いていた。ジイ?あんまり慣れていないし、あのほれ・・そんでほれ・・?%$&@@・・・何だっけ?ご質問?それはねぇ・・・。えっ!?もう終わり?
Bチーム、Rinda&Tomomiのフレッシュチーム。二人とも早口で通訳のサヤカさんまで早口に!面白いステージでした。カットはとっても綺麗。
Cチーム、Toshiko&Mariko&Mika ベテランとフレッシャーズの組み合わせ、程よいブレンドがとても良かった!
落ち着きの無い自分を見つけた、新たなる旅立ちの日。
 
「ゲストハウス」の前の並木通りと「オックスフォード・サーカス」の駅周辺のX'sデスプレー
10月25日(金) 「最終日・・・」
いつもの事だけど、もう終わりだ。
あっという間の5日間、色んなことを学んだ、色んなことで悩んだ。楽しい事がいっぱいあって数え切れない。
短い間だったけど、とっても長い時間一緒に過ごした仲間たち。ありがとう。
真剣に何度でも分かるまで教えてくれて、明るく一生懸命に生きる事を教えてくれた、DANIELLA先生。ありがとう。
みんな逞しくなった。顔つきが変わった。大きな自信を感じる。まだ終わりたくないのに…。
しかし、勉強は最後までしっかりあった。午前中はワークセッションの時間。自分の好きなモデルさんを選び、スタイルの相談から決定まで全て自分でやる。DANIELLAはOK!と言って軽いアドバイスをしただけ。
パートTでご紹介した通り、可愛いモデルをGETして大いに張り切りました。
午後からは「アカデミー」の見学。ここでは最新のコレクションを見せてくれる。熱い…異常な熱さだ。日本人、韓国人、色んな国の人の目がステージに釘付け。
おまけに明日の「サロンインターナショナル」のステージに出演するプロのモデルたちが大勢いる。(一緒に写真も撮ったぞ!)
無事に卒業式を迎え、淋しさを胸に押さえて学校を後にする。さぁ!打ち上げだー!
やり遂げた満足の日。

毎日利用した地下鉄
10月26日(土) 「サロンインターナショナル」
世界各国で順番に行われる、ビッグイベント。10年以上も前に東京にも来たことがあり、行ったことがある。その時も「サスーン」のステージばかりを見ていたなぁ。
久しぶりの快晴。風が強くて寒かったけれど、コートを着込んで「ハイドパーク」公園へ散歩に行く。
朝日が眩しい広々とした公園には感激!リスが木の実を探してチョコチョコと走り回る。犬はリールから放され自由に走る。ジョギングをする人も沢山いる。時間を忘れたのどかな場所だ。
そうそう、帰って出掛ける準備をしなくちゃ。
朝10時に出発して電車を乗り継いで約1時間。イギリスには珍しい近代的な建物、ここが会場か…。チケットを買うために並ぶ事2時間。待つ事にも随分慣れたものだ。
1部のショーは1時間半、カットをしながら観客に対して説明をして行く。まさに今回勉強をしたことが、目の前で行われている。
2部のショーも1時間ぐらい。こちらは最新のコレクションを、7人のバリバリの若手が出演。こちらはエキサイテングなステージだ。
我らがDANIELLAも出演した。興奮のステージはあっという間に終わり、なんとも言えない余韻が残った。
興奮とスターDANIELLAを見つけた日。
 
ん!この怪しく美しい手は?
10月27日(日) 「ようやくOFF」
初めての休日。天気は良いがものすごい強風。今日はRindaとTomomiが帰国するのに、飛行機は大丈夫かな?
特別予定もなし、久しぶりに街を見に行こう。
「コベント・ガ−デン」。以前来た時はホテルがすぐ近くだった。ToshikoとMikaと一緒に出掛け、お昼を食べてからそれぞれ別行動。
買い物を済ませ、路上パフォーマンスを見たりして、のんびりと過ごす。
途中で中国の楽器、ニ胡の物悲しい音に惹かれ、しばし聞き入る。ついCDを買ってしまった。
そろそろ夕方、肌寒い街を後してゲストハウスに戻る。
コーヒーを沸かし、買って来たCDを掛けてみる。一人の時間は、この旅の終わりが近づくほどに寂しいのに、この音楽が拍車をかける。
かれこれ5時間ぐらいHPを作った。よし!今回はこれで、おしまい。
いよいよ、帰りの準備か…。
10月28日 「帰国」
先に帰るメンバーは、まだ帰りたくないって言っていたけど、ジイは終わった!という感じが強かったなぁ。
ここからは一人旅、ちょっぴりな不安とバックをタクシーに乗せて空港へ。
無事に搭乗券を手にして搭乗ゲート探す。32番ゲートは…?とにかく広い空港だ。
Virgin atlantic 900便 ゲートに着くと日本人がいっぱい!案内にはTOKYO。間違いないここだ、ホッと一休み。
昨日の風がウソのような快晴。飛行機は滑り出すように飛び立った。窓の下にはレンガ色の屋根がマッチ箱を並べたように整然としている。まるでピーターパンの気分だ。森と湖と畑、ところどころのゴルフ場がジグソーパズルを、はめ込んだように美しい。
青い海に白い雲、海に浮かぶタンカーが手に取るように見える。それは雲を遥かに下に見ながらの、快適な旅の始まりだった。
日差し眩しい昼間から星の輝く夜空へ、そしてオレンジ色の朝へと、時の空間をすり抜けた。
11時間20分の長旅も、苦もなく終わりに近づき日本海が見えて来た。成田空港に近づいた飛行機は快晴の中をスムーズに着陸した。
無事、帰国。出掛ける時はよそよそしかった成田空港も我が家のように感じた。
旅の終わりと同時に新しい毎日が始まる。ここから新たなるスタート。


What Is Your Key Point?
ヘアスタイル作るとき「キーポイント」は何ですか?と何度も聞かれたね。
美容室 ガビーヘア
新潟 美容室(美容院)ガビーヘア

新潟県阿賀野市下条町9-18
フリーダイヤル 
0120-02-1822


新潟からお車で30分

無料駐車場完備
美容室ガビーヘアまでの地図、
道路ご案内