01  12月号

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ソードフィッシュ 2001年 アメリカ 1:39
アクション映画は数多くあるが「ソードフィッシュ」は特殊効果といい興奮度といい、全く新しいタイプの映画のようだった。
「ジョン・トラボルタ」は殆ど人が「サタディナイトフィーバー」で知ったと思うけど、最近は悪役のイメージが定着したようで…
今回も相変わらずの悪役だけど、ちょっと一味違う役どころ。テロリストを憎む愛国者だがやってることはかなりのワルぶり。
何度となく観ている人を欺くトリックがあるが、1回観ただけでは中々分からない。
そう言う意味では面白みがあり、「もう一度観てみようかな」って思う映画だ。
ポワゾン 2001年 アメリカ 1:56
ポワゾンそれは甘くかおる香水か、はたまた人生を狂わせる「毒」か?
この映画はなんと言っても「アンジェリーナ・ジョリー」の魅力が特筆ものだ。
一度みたら忘れられない顔。それはあの唇だ。厚く艶めかしく、感情豊かなあの唇はくらくらする。
怪しく艶めかしい「ジュリア」は今迄の「ボーン・コレクター」や「トゥームレイダー」のような悪に立ち向かう正義のヒロインとは対極するものだった。「アンジェリーナ」にはアクションものより、このような危険な香りがする方がいい!
それに負けないぐらいの俳優はと言ったら「アントニオ・バンデラス」だった。
セクシーで危険な魅力のラテン系のアントニオ。
ん〜、なんとも言えない魅力の二人が織り成す物語は、「大人の映画」と言う感じでした。
ハリー・ポッターと賢者の石
今年の超話題作の一つと言える映画ハリーポッター。
予約券を買っても、並んで入りました。先に観た人達の評価は上々。いやが上にも期待は膨らむと言うもの。
イギリスの風景は今現代と大きな違いはなく、懐かしい思いがした。
主人公たちは如何にも「イギリス人」らしい10才〜12才の子供達。
特に「ハリーポッター」のダニエル君は、とても賢くツワモノだが、どう見ても強そうには見えない。
「ハーマイオニー」なる女の子は、チャキチャキの現代なら何処にでもいる元気っ子。
「ルパート」は何とも頼りなさそうに見えるが、魔法界のことはかなり予習していて、中々どうして。
そんな3人が中心になって繰り広げられるストーリーは、子供が観てても飽きることはないと思う。
童話のようなファンタステックな物語は、大人も子供も一緒に楽しめるいい映画だと思うが、やはり子供向けの感じは仕方ないか…

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