02  1・2月号

映画のTOPに戻る
2001 12月の作品 2002 1月・2月の作品 2002 3月・4月・5月の作品
2002 6・7・8月の作品 2003 1・2月の作品 2003 3・4月の作品
2003 5・6月の作品 2003 7・8月の作品 2003 9月の作品
2003 10・11月の作品 2004 1月の作品
スパイ・ゲーム 2001年 アメリカ 2:08
新旧を代表するハリウッドのトップスターの共演もあって、とても観たい映画でした。
緊迫するシーンから始まり、いきなりと言って良いぐらい主人公と思っていた「トム・ビショップ」のブラピはスパイとして、中国側に捕えられてしまう。
ラストの重要なシーンが冒頭に出て、それからストーリーが積み上げられて行く。このような展開はよく見られるが、結果が頭の中にあるだけに何気ないシーンさえも、これがどう繋がるのだろうと先が気になる。
したがって時間がとても短く感じ、退屈することはまずない。
見終わってみると、「ネイサン・ミュアー」のロバート・レッドフォードが紛れもなく主人公のようだ。
24時間以内にトムを救出しようとするネイサン。それを見捨てようとするCIA上層部と渡り合いながら、危険なゲームに挑むネイサン。我々の生活とかけ離れているところに、こんな世界が現実あるのだろうかと思うと、とても怖いことだが、映画の世界だけにしてもらいたいものだ。
シュレック  2001年 ドリームワークス作品 1:31(吹き替え版)
とにかく楽しい!感動ものだ!
CGってこんなにキレイなの!? て驚きから始まって、醜い怪物「シュレック」が登場する。
とても可愛いとは言えない主人公、俗っぽい人間社会から背を向け、わずらわしい世間には興味を持たず、
自分だけの静かな暮らしを楽しんでいる。
しばらく見なれて来ると、なかなか愛嬌がある顔だ。決して正義の味方ではないシュレックだが、いやいや?姫を助け出す羽目になる。
声優となった「浜ちゃん」の関西弁がヒネた「シュレック」にピッタリ。
またフィオナ姫の美しさは当然この世の者ではなく、チョー美人ではないが、とても愛くるしい。
小さなホクロ、細かなソバカス、どこまで人間に近づけ、どこで止めるか。CGの世界には驚くばかりだ。
子供の映画と侮るなかれ、大人も恋人同志もみんなで楽しめる作品です。
OCEAN'S ELEVEN 2001年 アメリカ 1:57
ノース・ジャージー州刑務所から仮釈放された窃盗犯ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は
早速、次の犯罪をスタートする。
ストーリーの展開は、オーシャンの頭の中に出来あがっている、
完璧な計画を実行する為の人材を集めるところから始まる。
いかさまトランプ師ラスティーの(ブラットピット)、スリの達人ライナス(マット・デイモン)と続くがこれが長い。
なにせ11人も一気に紹介するのだから、このパターンは仕方ない。
史上最強の「犯罪ドリームチーム」が誕生すると、今度はカジノのオーナーでホテル王ベネディクト(アンディ・ガルシア)とその恋人テス(ジュリア・ロバーツ)と続く。
もう、ヨダレが出るぐらいの豪華メンバーだが頭の中はグチャグチャ!
豪華キャストが繰り広げるスリルとサスペンスを十二分に堪能できますよ。

ご意見や訂正がありましたらこちらまで
TEL 0250-62-1822
お問い合わせご予約はこちらから